業務効率アップの必需品!飲食POSレジを導入すればメリット豊富!

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タブレットとお金

飲食POSレジを導入して業務の効率化を図ろう

POSレジ

POSレジでは、商品が売れた時点でその情報が自動的に管理されます。それをリアルタイムで把握することの出来る、画期的な機能を持ったレジです。
この便利さゆえに小売店だけでなく、多くの飲食店やアパレル、美容院などでも導入されています。中でも飲食POSレジが人気です。

従来のレジでは、価格を商品ごとに一つ一つ、打ち込まなければいけませんでした。そのため、レジが終わったあとに金額が違った、などのクレームにも繋がりやすいのです。
しかし飲食POSレジは、商品の価格をあらかじめ設定しておけるため、そのミスは格段に減ります。
また操作性もとても簡単なので、慣れていないスタッフでも、スムーズに会計業務をこなすことが出来ます。スピードアップで効率も良くなり、お客様をお待たせすることもなくなります。

さらに、従来のレジでは精算業務に大変手間と時間がかかってしまいます。しかし、これもPOSレジを導入することで解決するのです。
なんとこのレジは自動でレジ精算をやってくれます。スタッフがやることは、お金のチェックのみです。大幅な時間と手間の削減が図れます。

これら以外にも、飲食POSレジを導入することで得られるメリットはたくさんあります。
快適にレジを扱って、業務の効率化を図りましょう。

タブレット型の飲食POSレジなら操作教育も行い易い!

手書き伝票による注文業務に比べ、注文ミスやタイムロスそして時間短縮というメリットのある飲食POSレジですが、導入を検討する際に心配なのが操作に慣れるまでの期間です。飲食POSレジ操作に慣れず、注文業務や精算業務の効率が一時的に悪化する心配があり導入に悩んでいるというのであれば、タブレット型の飲食POSレジを導入してみましょう。
近年、飲食POSレジの管理端末には市販のパソコン、注文端末にも既製品のタブレットが採用されています。既製品のタブレットならスマートフォンと操作方法に違いがなく、導入した際には短時間の操作教育で済ませることができます。また、専用設計の端末とは異なり、ディスプレイをタッチしメニューや数量を選択するだけと、複雑な操作もなく30分程度の時間で操作を覚えられることもあります。導入時の操作教育だけでなく、新人が業務に付く際の導入教育も効率的に行うことができ、注文業務や精算業務の効率低下を防ぐことができます。
また、タブレットにインストールされるシステムの説明通りに操作を行うといったことも可能であり、業務中に操作が分からなくなるといったこともありません。そのほか、精算時には客席情報を読み出すだけと、再度メニュー情報を入力する作業もなくなり、操作に不慣れなスタッフが精算ミスを生じさせることもなくなります。

回転率重視の大衆食堂に飲食POSレジを導入しよう!

大衆食堂にとって、お昼休み時間は繁忙になり、時間が限られたサラリーマンやOLに対し、如何に注文をスピーディーに受け、サービスを提供し精算も並ぶことなくこなせるかどうかが重要になります。対応が遅くなるほど、売上に影響するだけでなく、顧客満足度も低くなってしまいます。そこで飲食POSレジを導入して、お昼休み時間により多くのお客さんに対応できるように回転率を向上してみませんか?
食券式を採用すれば、確かに注文と精算自体は効率化されるものの、サービスを提供するのは食券を受け取ってからとなります。受注業務は完全に効率化されません。しかし、POSレジなら注文情報が厨房にネット通信により伝達され、食券を受け取ってからといったタイムロスを生じさせることなく調理に取り掛かれます。また、プリンターを設置することで注文番号により管理を行うことができ、受付にお客さんが並んでしまい食券を渡すのにも時間がかかるといったことがPOSレジなら解消可能です。
予算的に飲食POSレジの導入が難しいというイメージがあるものの、既製品のタブレットとキャッシュドロアー、プリンターに専用アプリをインストールするだけで初期投資も20~30万円に抑えられます。これから食堂オープンを計画しているのであれば、券売機を購入するよりも費用が抑えられ、効率化による経費軽減と売上アップが行える飲食POSレジを導入しましょう。

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